WordPress Maintenance
本体・プラグインの更新から、不正ログイン対策、改ざん時の復旧まで。WordPressサイトを安全に動かし続けるための保守を引き受けます。
WordPressのサイトは、公開した日から古くなり始めます。本体やプラグイン、サーバーのPHPには毎月のように更新があり、放置すると不正ログインや改ざん、表示されなくなるといったトラブルの原因になります。Ruskaは、更新作業の代行からセキュリティ対策、トラブル時の対応まで、サイトを安全に動かし続けるための保守を担当します。今のサイトの状態を調べる「サイト診断」から始めることもできます。
対応範囲
Recommend
サイト診断
保守を始める前に、今のサイトにどんな問題がありそうかを調べ、優先度をつけた対策の一覧をお渡しします。他社が制作したサイトや、長く更新していないサイトでも対応します。
※サイト診断は、公開されている情報とサイトの設定をもとに問題を見つけるものです。専門機関による侵入テスト(ペネトレーションテスト)が必要な場合は、ご相談のうえ別途ご案内します。
セキュリティ対策
WordPressの被害で多いのは、更新されていないプラグインやテーマの脆弱性を突かれるケースです。定期的な更新と、提供が終わったプラグインの置き換えで、入口を減らします。
ポイント02使っていない管理者アカウントの整理、強いパスワードと二段階認証の設定、ログイン画面へのアクセス制限などで、なりすましによる乗っ取りを防ぎます。
ポイント03WordPressはPHPの上で動いています。PHPに重大な脆弱性が見つかったときや、サーバー会社が古いPHPの提供を終えるときに、サイトを止めずに切り替えられるよう準備します。
ポイント04定期的なバックアップと、戻し方の手順を用意しておくことで、改ざんや更新の失敗が起きても被害と停止時間を小さくできます。
費用の考え方
まずは無料でご相談ください。サイトのURLと、困っていることを教えていただければ、必要な対応と概算をお伝えします。
Flow
まずはお問い合わせください。
サイトの状態とご要望を確認し、必要に応じてサイト診断を行います。
対応範囲と頻度を決めてお見積もりし、合意をもって契約となります。
アカウントやバックアップの引き継ぎを行い、保守を開始します。
診断で見つかった問題から優先して対応します。
よくある質問
できます。まずはサイト診断で、WordPressとPHPのバージョン、プラグイン、管理画面の設定などの現状を確認し、保守を始める前に直すべき点を整理します。
できます。サイト診断は単発でも承っています。診断結果をもとに、自社で対応する場合の手順もお伝えします。
更新の前にバックアップを取り、可能な場合はテスト用の環境で表示と動作を確認してから本番に反映します。万一不具合が出た場合も、元の状態に戻せるようにしておきます。
状況を伺い、原因の調査と復旧の方法をご提案します。保守契約中のサイトは、バックアップから元に戻すことを含めて優先して対応します。契約前のサイトも、まずはご相談ください。
対応しています。今のテーマやプラグインが新しいPHPで動くかを確認し、必要な修正を行ったうえで切り替えます。サーバー会社が古いPHPの提供を終える前に、計画的に進めることをおすすめします。
国内外のCMSやECカートで作られたサイトの運用保守も承っています。対応しているプラットフォームは「Webサイト運用保守」のページでご紹介しています。
関連サービス:Webサイト運用保守(全般)/STUDIOサイトの保守/CMSサイト制作/ECサイト運用支援/Shopifyのセキュリティ対策(LOT)